毎日の仕事の中で、「今日は何を食べようかな」と考える時間は、ちょっとした息抜きでもあります。
ヒロマツホールディングスでは、そんな日常のひとコマも大切にしたいという思いから、本社をはじめとする各拠点に設置型社食を導入しました。
今回の取り組みは、社員の健康や働きやすさを支える福利厚生のひとつとしてスタートしています。
オフィスの中で、自然に選べる食事
働き方が多様になる中で、食事のとり方も人それぞれ。
オフィスの中で、外に出ることなく、自分のタイミングで食事を選べる環境があると、気持ちにも少し余裕が生まれます。
設置型社食は、冷蔵・冷凍の商品がオフィス内に並び、必要なときに手軽に利用できる仕組みです。
休憩時間をどう使うか、その選択肢が増えることも、この取り組みの魅力のひとつだと感じています。


思った以上に、選ぶのが楽しい
実際に導入してみて感じたのは、商品ラインナップの豊富さです。
サラダやカットフルーツ、軽めのお惣菜といった冷蔵商品から、
カレーや丼もの、デザートなどの冷凍商品まで、幅広く揃っています。
「今日は軽めにしようかな」「しっかり食べたい気分だな」
そんなふうに、その日の体調や気分に合わせて選べるのが嬉しいところ。
季節ごとに商品が入れ替わるのも、ちょっとした楽しみになっています。



▲冷蔵タイプの商品



▲冷凍タイプの商品
社内から聞こえてくる声
導入後は、社内でも自然と話題に上がるようになりました。
「オフィスの中で食事が完結するのがありがたいですね」
「時間の使い方に余裕が出た気がします」
昼食として利用する人もいれば、持参したご飯と組み合わせたり、家に持ち帰って使ったりと、使い方はさまざま。
設置型社食は、少しずつオフィスの日常に溶け込んできています。


左)専用アプリで商品を購入しようとしている社員Aさん 右)設置型社食の焼き芋が大好物な社員Bさん
日常を支える、小さな工夫として
設置型社食は、何かを大きく変えるための制度というよりも、日々の働きやすさをそっと支える存在だと感じています。
ヒロマツホールディングスでは、これからも社員の声を大切にしながら、「あるとちょっと嬉しい」「続いているとありがたい」そんな環境づくりを積み重ねていきたいと考えています。
【ちょっとした補足】
今回導入した設置型社食は、オフィス内で冷蔵・冷凍の食事を提供できる仕組みを採用しています。
同様のサービスは、全国のさまざまな企業でも取り入れられているようです。
※仕組みの詳細については、提供元の公式情報をご参照ください。
https://www.officedeyasai.jp/lp/l20_d/


導入元サービス:OFFICE DE YASAI


