2025年7月20日(日)広島マツダ西条店で開催されたイベント「夏祭りだよ!全員集合!」。毎年恒例のこのイベントは広島マツダ西条店が一年で最も熱くなる日です。今回はイベントの準備からイベント当日の会場の様子など盛沢山でお届け致します!
企画の舞台裏 ― “どうにかせねば!”の想い
「夏祭りだよ!全員集合!」は広島マツダ西条店がOPENしてから定期的に開催しているイベント「Fan Fun Collection」の夏の特別企画です。今年の開催で三回目を数え、西条店のお客様や地域住民の皆様にお声がけさせていただき店舗全体を使って行う夏の一大イベントです。
今回、そんなイベントの運営を任されたのは松﨑マネージャー。
「去年まで中心だった永田マネージャー(現:広島マツダ広店店長)が異動になり、どうにかせねば!という思いでいっぱいでした」と率直に語ります。通常業務と並行しての準備は容易ではありません。出店者とのやり取り、ステージのスケジュール調整、スタッフの役割分担、物品の手配…。一つでも抜ければ当日の運営に影響が出ます。
「でも、スタッフ全員が“自分ごと”として動いてくれたことが本当に心強かったです」と笑顔で語られました。

会場全体を巻き込むドレスコードとゲーム
今年の目玉企画の一つが「ボーダー」のドレスコード。
スタッフ全員がボーダー柄の服を着用し、来場者にもボーダー柄を推奨しました。会場を歩くと、あちこちで縞模様が揺れ、まるで海辺のカフェのような一体感が広がります。
さらに、子ども向けの「ウォーリーを探せ!」も同時開催。会場内のどこかに潜んでいるボーダー服のスタッフを見つけるとシールがもらえ、全部集めると小さなプレゼントが。
「見つけたー!」と走ってくる子どもたちの笑顔は、イベントの雰囲気をさらに明るくしてくれました。

屋外飲食エリア ― 香りで誘う夏の味覚
駐車場に設けられた飲食ブースは、開場から常に長蛇の列。
夏祭り定番のたこ焼・はしまき・焼きそばから東広島市観光マスコット「のん太」のベビーカステラ、地元西条のお酒で漬け込んで米粉であげた唐揚げなど西条店ならではのラインナップでお客様をお迎えしました。当日は天気も良く、ふわふわかき氷は猛暑の中で大人気。ブルーハワイやいちごミルクを頬張る子どもたちの笑顔はまさに夏祭りのハイライトを思わせる様子でした。今回出店してくださった皆さんも暑さを気にせず笑顔が溢れていました。










▷1階 ― ワークショップと占いでにぎわう空間
エアコンが効いて涼しい店内の1階には、体験と癒やしのブースが集結。体験コーナーでは生年月日やタロットを使って様々なジャンルの運勢を占ってもらえるブースも。運勢を聞くお客様の目は真剣そのもの!ドキドキワクワクが伝わってきました。他にもワークショップでオリジナルショルダーやポーチを作ったり、リボンチャームやレジンチョコでのキーホルダー作りなど“KAWAII”が詰まったワークショップとなりました。癒しのコーナーではハーブアロマテラピーや深眠タッチセラピー、CLAYケアなどアロマの香りとクレイの力でお客様は心地よく癒されている様子でした。





▷2階 ― バーカウンターと交流の場
2階は少し大人向けの空間。
焼き菓子やチョコレートが並び、手土産用に購入される方も多く見られました。バーカウンターでは西条の酒粕を使った豆乳ラテやコーヒー、などのドリンクが楽しめ、2F音楽ステージの演奏の合間には出演者と来場者が談笑するシーンも。ここから生まれる新たなつながりも、西条店のイベントの魅力の一つです。
▷3階 ― 縁日エリア
最上階の3階はとにかくお子様に大人気!縁日と言えばヨーヨー釣り・金魚すくい・スーパーボールすくい・輪投げ・射的など広島マツダ西条店のスタッフが総出でおもてなししました。他にもふわふわドームやUFOカートなどデパートの屋上にも負けずとも劣らないラインナップでお子様たちの嬉しそうな笑顔が溢れました。






▷音楽愛好家ステージ― 音がつなぐ人と人
午後3時前、1F屋外特設ステージの前にはすでに観客が集まり始め、松長店長の挨拶からオープニングアクトの「福富源流太鼓」の力強い演奏でスタート。



また、2F音楽ステージでは様々なジャンルの演奏が絶えず続き、お客様を盛り上げていました。また、書道パフォーマンスも行われ会場は拍手喝采。夜の部では広島を中心に活動する「Zoom Brass Quintet」が登場し、迫力あるプロの金管のサウンドに観客も手拍子で応えました。


▷フィナーレは大抽選会
夜7時半からは恒例の大抽選会。豪華景品が当たるこの抽選会では番号が読み上げられるたびに会場から歓声とため息が。最後の目玉賞品が当たった瞬間には、会場全体が拍手で包まれました。

▷出店者と来場者の声
布小物の販売で出店した山北さん(iku&nuikobo chie)は、「スタッフの皆さんがいつも気を配ってくれるので安心して出店できます。子どもたちが喜ぶ瞬間が何よりのご褒美です」と語ります。
来場者からは「お店が綺麗で、スタッフが笑顔で迎えてくれるのが嬉しい」「車にお絵描きできるコーナーは子どもが夢中になっていました」といった声が寄せられました。


地域と共に歩むイベントへ
松﨑マネージャーは最後にこう話します。
「西条店の夏祭りが、地域の皆さんにとって“毎年楽しみにしている日”になれば嬉しいです。来年も今年以上に盛り上げたい」
今年の夏祭りは、スタッフの団結、地域との連携、そして来場者の笑顔が織りなす最高の一日となりました。
2026年の夏も、再びこの場所で笑顔が咲くことを、誰もが心待ちにしています。
皆さんも来年開催された際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか??
