12月6日(土)に開催された「ヒロマツホールディングスpresents TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC 広島 2025)。
ヒロマツホールディングスが主催し、グループ会社であるジャパニーズビューティ(株)が運営するオーディション企画「広島未来Audition -TGC HIROSHIMA 2025 ランウェイへの道-」で選ばれた8名の合格者たちが、夢の舞台に立ちました。
ヒロマツNOW!では、3回にわたり「広島未来Audition」の進捗を連載中。第1弾ではオーディション過程の様子、第2弾では合格者発表の様子をお伝えしましたが、第3弾となる今回は、いよいよ本番を迎えたTGC 広島 2025のリハーサルから当日までの模様をレポートします!
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第1弾:〈広島未来Audition〉始動中!
第2弾:合格者決定!
第3弾:本番レポート!
12月4日 ― 前々日ウォーキングレッスン
本番の2日前。
この日は、広島未来 Audition 合格者8名全員が初めて顔を合わせて揃い、衣装のフィッティングやウォーキングレッスンなどを行いました。集合した直後は、みんな少し緊張した面持ちで、まだ“共演者”というより“初対面の集まり”という雰囲気。TGCがあまりにも大きな舞台からか、実感が湧かず、どこかワクワクと緊張が入り混じったような、初々しい雰囲気が漂っていたのが印象的でした。
本番で着用する衣装のフィッティングやウォーキングレッスンが始まると、楽しみからか少しずつ笑顔も増えていきました。


ウォーキングレッスンでは、プロの講師の指導のもと、姿勢の作り方や視線の置き方、歩幅の取り方など、基礎から丁寧に確認していきました。講師のアドバイスに真剣に耳を傾け、動画で自分達の姿を確認することで、少しずつ理想のウォーキングに近づけていきます。全員が緊張や不安を抱えながらも、夢の舞台に向けて一歩ずつ踏み出す姿は、まさに“8名がチームになっていく瞬間”。
歩くごとに表情も自然な笑顔が出てきて、「いよいよ始まったんだ」という空気が少しずつ芽生えていく、そんな一日となりました。


12月5日 ― 広島グリーンアリーナでのリハーサル
翌日12月5日は、ついにTGC 広島 2025の会場である広島グリーンアリーナでの前日リハーサルに臨みます。実際にステージに立ち、照明、音響、映像など本番同様の環境の中で動きを確認していきました。
広い会場に足を踏み入れた瞬間、一気に8名の表情が引き締まります。思わず高い天井を見上げたり、大勢いる会場スタッフの動きに目を留めたりしながら、スケールの大きさにただただ圧倒されていました。
呆然と固まり口元を押さえる様子や緊張で涙ぐむ様子、笑顔がこぼれ落ちそうな様子など、反応は八人八色でしたが、会場の雰囲気に慣れた頃には、口をそろえて「楽しみ!」と語っていました。


その後は、ステージに実際に上がり、スタッフや演出チームとの動きの確認、ランウェイの歩く位置の調整など、細かな部分を確認していきます。
前日のウォーキングレッスンではまだ実感がなかった合格者たちも、いざステージを目の前にすると一気に“本番モード”へ。歩く姿勢や表情もどんどん変わり、集中力が高まっていくのがわかりました。
この日は、緊張よりも期待の方が大きくなってきたようで、リハーサル後に「意外と緊張しないかも!」と話す合格者もいました。(※実際は、本番直前にはかなり緊張していました!笑)


12月6日 ― 本番当日
本番当日。
朝早くから準備が進み、会場の空気はいつもと違う張り詰めた緊張感に包まれていました。
一方、合格者8名は控室でケータリングを食べたり、写真を撮ったりと、TGC 広島 2025の雰囲気を楽しんでいる様子でした。その後、メイクや本番衣装への着替えを終えると、いよいよ大舞台に立つ実感が押し寄せてきたようで、全員が緊張した面持ちでスタンバイ場所に移動しました。
スタンバイ中は、8人でお互いのウォーキング、笑顔やウインクの確認など、最後の最後まで繰り返して練習していました。「いまの笑顔良かったよ!」「背筋伸ばして!」など細かくアドバイスし合ったり、緊張をほぐすために笑顔で声を掛け合い、円陣を組んでお互いを高め合う姿は、本当に心強く感じられました。
呼び出しがかかり、ステージまでの短い通路を歩く後ろ姿は、一人ひとりがしっかり覚悟を決めたような凛とした顔に。いよいよ、出演の瞬間です。





ステージに立った瞬間、照明が一斉に輝き、会場の歓声が一気に押し寄せました。
緊張でいっぱいだったはずの8名ですが、スポットライトに照らされると、まるでスイッチが入ったように表情が変わり、堂々と歩き始める姿に胸が熱くなりました。









ターンやポージングも、前日のリハーサルよりさらに洗練されていて、「あの初々しかった8人が、大舞台を前にここまで成長するんだ」と感動せずにはいられませんでした。観客席からは温かい拍手や歓声が何度も起こり、この日を迎えるまでの努力がしっかりと伝わったように思います。
本番を終え、舞台袖に戻ってきた8名は、緊張が一気に解けたのか、安堵の笑顔が次々とこぼれていました。「緊張したけど楽しかった!」「もう一回歩きたい!」「ペンライトがキラキラしていました!」そんな声が次々と出てきて、今回の取り組みの意義をあらためて感じる瞬間となりました。
また、このステージでは、ヒロマツホールディングス公式アンバサダーの阿部なつきさんや、広島未来Auditionアンバサダーのエラにゃんさん、広島未来Audition応援団長の渡辺リサさん、さらにはジャパニーズビューティのモデル達もランウェイを歩きました。


TGC 広島 2025では他にも・・・
「広島未来オーディション」のステージに加えて、グループ会社の(株)ザ・ステージから新たに誕生したブランド「THETA θ(シータ)」の初お披露目のランウェイステージが催され、会場は静謐なブランドの世界観に包まれました。THETA θは会場内のブース出展も行い、興味を持たれたお客様へのPRを実施しました。



また、ジャパニーズビューティから新発売されたスキンケアシリーズ「ラメ入りボディクリーム」と「潤いシートマスク」もTHETA θと共同でブース出展し、会場のお客様に実際に商品を手に取ってもらいながらPRを行いました。
ステージを終えた広島未来Auditionの8名や、ジャパニーズビューティのモデルたちも駆けつけ、商品をおすすめしたり、お客様と一緒に写真を撮ったりとブースは大盛況でした。


また、TGC 広島 2025にはヒロマツグループから飲食店の企業も複数参加しました。
「㈱ISE広島育ち」からは“みっちゃん総本店のお好み焼”、Three Arrows(株)からは“Sticky Witchのフィリーチーズステーキ特製サンド”、(株)握手カフェからは“TGC公認フィナンシェシトロン”など、いずれも自慢のメニューをご来場のお客様にお楽しみ頂きました。


おわりに
3回の連載を通じて、「広島未来Audition」や「TGC 広島 2025」についてレポートしてきましたが、いかがだったでしょうか。
広島未来Auditionを通して選ばれた8名が、TGC 広島 2025という大きな舞台に立つまでの時間は、挑戦と成長の連続でした。初々しさを残しながらも、スポットライトを浴びて堂々とランウェイを歩く姿は、会場に足を運んでくださった皆さまはもちろん、オンラインで応援してくださった方々の心にも深く残ったのではないでしょうか。
彼らはこのステージで、夢に向かって大きな一歩を踏み出しましたが、その歩みはまだ始まったばかり。今後それぞれがどのような道を歩んでいくのか、引き続き温かく見守っていただければと思います。
また、ヒロマツホールディングスは本イベントにプラチナパートナーとして参画し、多くの関係者の皆様と力を合わせながらTGC 広島 2025を成功に導いてきました。グループ一丸となった取り組みは、特に若い世代の方々に向けた、ヒロマツグループの魅力を伝える貴重な機会になったと感じています。
ヒロマツホールディングスは、これからも地域とともに、未来へ挑戦する一歩を応援していきます。
💡TGC公式Youtubeにて、ランウェイのフルバージョンをぜひご覧ください!
▽HIROMAZ HOLDINGS presents HIROSHIMA MIARI AWARDS STAGE
▽THETA θ STAGE
Photo by SANKYO Instagram(@sankyo_cam)


